名前の不思議

雑記

今回エヴァインストラクターとして活動するにあたって、「天宮妃文」という名前を持つことになった経緯を少しご紹介したいと思います。

エヴァセラピー協会から認定を受けた直後は、本名の「ザリッチ宏枝」のままで活動を始めようと思っていました。

コーチとしてのお仕事の延長線上にこのエヴァの活動をしていくつもりでいたので、今更名前を変えると、いろんな意味で混乱が起こりそうだと思ったからです。

でもその気持ちが一変したのは、8月の合宿があった辺りでした。

アダム先生のお話の中で、エヴァの道に入ってつけられた名前は、その人がその女神性に近づくための名前であり、そこから神意識へとつながっていく名前になると、確かそんなことをおしゃっていました。

確かにその日までに同期の何人かがすでに活動名を頂いていたのですが、感動するくらいに見事にその人の女神性を表す名前で、このとき素直に私も活動名が欲しい!という気持ちになったのです。

エヴァの活動名は、何もないところからアダム先生が決めるのでなく、ある程度本人の希望を伝えます。

私は合宿の時に見えたビジョンから、いくつか候補をお渡しして、最終的にアダム先生が「天宮妃文(あまみやひふみ)」という漢字に当てはめてくださって、この名前になりました。

最初、この名前を頂いた時、なんというか、私には畏れ多い…という気持ちが湧き上がりました。でも不思議とすぐに「ピッタリな名前だ」という納得感も後追いでやってきました。

この活動名を頂いてから、「ザリッチ宏枝」で秘儀(自分の中の女神性を目覚めさせる大切な儀式)をするのと、「天宮妃文」として秘儀をするのとでは、受け取るものが全然違うことに驚きました。体感として、天から受け取る光の量が違うのです。後者の方に、圧倒的な光の量の多さを感じるのです。

この時、名前ってすごい威力を持っているんだなあと、感心してしまいました。

ここに載せた写真は、同じ日に撮った写真です。

右側の紺色のお洋服の写真は、ザリッチ宏枝としての私を知っている人が見たら、しっくりくる写真なのではないかと思います。撮影の日、まずはこのお洋服で撮影現場に駆けつけ撮ってもらっていたのですが、私的にはこれぞ「天宮妃文」と感じる洋服を念の為に持っていっていたので、やはり途中でこの2つのバージョンを撮ってもらいたくて、その場で着替えたのです。

ほんの数分しか違わない時間の中で撮った写真で、こんなにも印象が変わるものなんだなあと、それにも驚きました。

どちらも大切な私ですが、この「女神覚醒への道」は、天宮妃文として活動させていただき、その体験1つ1つを味わいながら、みなさんと共にこの道をを歩いていきたいと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

天宮妃文

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